フレーバーストーン

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Vや写真からは全体に明るい赤を想像していましたが、けっこう落ち着いた赤でした(私的にはかえって良かった)
早速、使い初め準備(洗浄、油ひき)後、ブロッコリーと鶏胸肉のグラタンに挑戦してみました。粉をまぶした胸肉も置きっぱなしでもまったく焦げ付かず、弱火調理でふっくらと仕上がりました。ホワイトソース投入後もこびり付くことなく、盛り付けの時、ヘラで剥ぎ取る手間もなく、スルっと完了!
この状態が長く維持されるなら言うこと無しです。
底の部分はIH対応用に一枚円盤が貼り付けられてる感じで、普通の鍋底のカーブではなく、円盤の角があるので、初めの洗浄の時そのひっかっかりに少し驚きました。
我が家はIH使用なのでピタリと張り付くような構造の鍋底歓迎ですが、キャセロールパンの取っ手が焦げやすい…とのレビューがあったように、IHにも対応しているというより、ガスでも使えるので、気を付けて弱火で使いましょう的な~
ガスより、IHの方により進めたいと思いました。
一度調理した後、続けて玉子を調理したら少し焦げ付いたとのレビューもあったので、試しに洗わずにペーパータオルでふき取っただけのキャセロールパンで目玉焼きを作ってみましたが、箸でやさしく周囲をつついたらヘラなしで快適に鍋底から剥がれました。たぶん、ガス火の調節次第では、焦げ付くのかもしれません。
フライパンの取っ手は形的にも持ちやすく出来ていました。
今夜は羽根つき餃子にトライしてみます。
但し、『スペシャルレシピ』への過度な期待はしない方が良いと思います。ピラッと一応ついてくる程度です。

オンリーミネラル

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【くずれにくい】汗をかいてハンカチで顔を拭いてもあまり取れません。
【ナチュラル】ブラシでつけていくので薄付きにはなります。
【潤い】なし。でも乾燥を感じることもなし。湿度が高いからか、冬は分かりません。
【のび】なし。
【カバー力】鼻の毛穴を目立たなくすることはできますが、小鼻の赤みはカバーできず。
【透明感】血色は良くなったように見えます。
【その他】
メイク落としが肌に非常に負担をかけるというので、石鹸だけで落とせるメイクに変えたくて購入しました。でもまあ石鹸だけじゃ完全に落とせないけど、翌朝水で顔洗えば大丈夫でした。色は明るすぎるかも、と思ってましたが色白なので自然になじんで良かったです。仕上がりが気持ち黄色っぽいかな?

色白には色選びが難しい。よく白人並みといいわれるほど色白ですがライトベージュ(ツヤ17)購入で肌色が明らかにワントーン暗くなりました(シェーディングに使えそうなぐらい)ルースパウダーと混ぜて自分の肌色に合う明るさに調節しています。色が合わないのでリピはないですが汚く崩れないので使用感はとてもいいです。化粧水をれんげ化粧水にしたので、ファンデーションをやめてこちらにしました。薄くついていいですね。

めだかタンタン

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東京の東中神駅近くにある坦々麺をメインに扱った中華屋さん。
ふと東京の中華系ランキングを眺めていたら、何やら見かけないお店がランクインしてるじゃないですか。
オープンしてそれ程経っていないというのに、この口コミ数&点数。。。
これは期待できるんじゃないか!と、正直この付近に全く用事なんてなかったんですが、もうこのお店を訪問するだけという目的の為に、ちょいとここまで運んでみてしまったいうわけです(ぇ

のだかな街中にさりげなく坦々麺を掲げたスタイル。
何故かガンダムシールドを掲げてたりはしてしますが、見た目は極一般的なラーメン屋さんにしか見えません。
店内は1階にカウンター5席、あと2階にはシンプルな小上がり席が数席だけと、結構こじんまりとした造りとなっています。
外観同様、見た目は至って普通のラーメン屋さんといった感じではあるんですが、何故か中にもザクやシァアのお面?被り物?なんかが掲げられていたりと、ちょいと店主さんの遊び心?趣味?みたいなものも感じ取れたり?(笑)

 

まさかこれ程までに美味しいとは、正直驚きとしか言いようがありませんでした。
そしてこの麻婆、何と500円と超安価だったりするんです。
最初は量が少ないのかな?なんて思いもあったんですが、正直普通に一人前はあるじゃないですか(笑)
サービスされる側からしたら嬉しい仕様ではあるんですが、同時に「大丈夫なのかな。。。」と、正直普通に心配になっちゃったりも

つきじ植むら 旬泉坊

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何度か利用しています。船堀駅前で無難な和食店といえばこちらが挙げられるでしょうね。会食や葬祭帰りと見受けられるグループを見かけました。植むらさんといえば割烹という印象がありますが、他支店も含め、しゃぶしゃぶ食べ放題目的で訪ねています。静かにゆっくり食事できて良いですね。どうしても船堀街道を挟んで斜向かいにあるチェーン店と較べてしまいます。
こちらはカセットコンロで一種の出汁でのしゃぶしゃぶです。やはり昆布出汁がよろしいかと。はじめに提供されるのは、牛肉・豚肉それぞれ人数分の肉、そして野菜の盛り合わせです。白菜の根元が軸切りにしてあるのが好感持てます。肉の出自については特に明記されていません。豚が三元豚というくらいでしょうか。牛については、他に和牛のコースという品書きがあったので、そのへんは察してください。
どちらの肉も、冷凍物をスライスしたものです。ここでアドバイスなのですが、しゃぶしゃぶ肉はきちんと解凍してから鍋に入れたほうが美味しいです。ですので、注文→配膳→加熱、に要する時間と自己の腹具合を鑑みて注文することが肝要です。
はじめて植むらさんでしゃぶしゃぶを頂いたときは、〆は稲庭うどんだったと記憶しています。その後、一般的なうどんになり、このときはラーメンになっていました。半生麺で、しゃぶしゃぶするには適当なものだと感じました。塩胡椒も供されます。本心は、斜向かいのチェーン店と比較したいのですが、それは別の機会に。